inuの手入れ

英語のことを書きたいなあと思っているのですが、すっごくエネルギーの要る作業でして。
通訳学校のことは悲惨すぎて自分の中に封印していたので思い出すだけでも一苦労。
この部分をすっ飛んで今のレッスンのことを書こうにも先生は帰省中で9月にならないと帰ってこないしな~。

こんなときはinuの話でお茶でもにごしましょ。

ウェルシュテリアは定期的にトリミングが必要な犬種です。しかしプラッキングという毛を抜く作業が必要で、これが出来るトリミングサロンはとても数が少なく、都内でも数店舗くらいしかないのではないかしら。しかもお値段がたっかーい。

毛を抜くなんて残酷な、とよく言われますが、自然に毛が抜けにくいinuなので、強制的に抜いてあげないと次の新しい毛が出てきてくれません。定期的に毛を抜いてあげることによって新しい太くて硬いこの犬種独特のワイアリー(針金のような)毛がそろうのです。

もちろんバリカンでそれらしくかわいくカットも出来ますし、トリミングをしなくても、もこもこのぬいぐるみ犬になるのでお好みでかまわないと思います。その代わり、ワイアリーな毛質はだんだん柔らかくなり、色も薄くなってきます。
アースはたまたま硬い毛と濃い色を持って生まれたので、これを維持できるように、バリカンはかけないようにしています。

トリミング代は一回15,000円なり。ottoのトリミング、いえ床屋代1,500円なり。そりゃ毛の量が少なくなったからって、inuの十分の一のお値段って言うのも飼い主の面子まるつぶれですな。

そこで、inuのトリミング経費節約のため、この私めが時々トリミングしてやります。
へたくそなので時がたつとだんだん見栄えがしょぼくなってきます。
そうなってようやくプロのトリマーさんのところに連れて行きます。

本当は今、すっごくトリマーさんにお願いしたい状態のうちの犬。でも今は出来ないっ!というのも今月20日から21日にかけて、テリアのトリミングセミナーに参加するので、練習台さんの毛を残しておかなくてはならないのです。

あんまりぼさぼさでもかわいそうなので今日少しだけ自分でinuの毛を整えました。首の下の長い毛を抜いてあげただけでずいぶん男前に変身しました。
トリミングセミナーではテリア界では有名なトリマー兼ハンドラーさんが直接指導してくれます。その手さばきを見れるというだけでも、今からとても楽しみなのです。
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by earthquest1120 | 2004-08-09 23:53 | Watashi のじかん


東京郊外のマンション暮らし。watashiの何気ない毎日。いまはワンコカテゴリーとつぶやき系でのんびり更新中。


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