トンネル内異常なし

8月に受けた人間ドッグで大腸カメラを受けるよう勧告されたものの、10年ほど前に受けた大腸カメラがトラウマでなかなか病院にいく気になれず。
吉祥寺にいい内視鏡専門クリニックがあるという情報も頂いていたにもかかわらずどーしても足が向かなかった。

しかしもうトシもトシなのでいいかげん何とかしないとまずいと思い、先月持病でお世話になっている大学病院のI医師の診察を受けたときにちょっと話してみた。

そうしたら、「いけませんね。すぐ受けてください。ここの近くに知り合いの先生がクリニックを開いたのでそちらで受けませんか」という。何でも内視鏡医を指導する立場にある先生で、技術は保障するし、患者に負担のないやり方を常に研究しているというではありませんか。
もちろんI医師の大学病院でもやっているが予約は3ヶ月先まで一杯だというから驚き。クリニックならもう少し早くできるだろうとのこと。またクリニックと大学病院で医療提携しているので検査の結果はI医師に届くとのこと。これなら何かと安心です。

思い立ったが吉日で、すぐI医師に紹介状を書いてもらい、診察を終えた足でクリニックに向かう。小さいけれど新しいクリニックで診察を受け一ヵ月後の検査の予約をとった。

そして昨日がその大腸カメラ検査の日でした。前日から錠剤、当日は早朝から1.8リットルの液体の下剤を飲んで準備します。前の晩から何も食べられないのは辛いし、1.8Lの下剤を2時間かけて飲むのは検査と同じくらい恐怖だったのですが、10年の月日とともに下剤の味も超おいしくなるものなのですね。ポカリスウェットを少し甘くしたような、飲みやすいものでした。
10年前は一口飲むとおえ~っとするくらいまずくて拷問以上だったのですが。

検査自体も、最初だけちょっと痛みがありましたがあとはなんてことはありません。10年前のあの涙も枯れるほど辛かった検査はいったいなんだったのか。先生の技術の違いでこれほど違うものなんですねぇ。私のS字結腸はカーブがきつく、カメラを通すのが少し大変なのと、骨盤内の神経が少し過敏なためカメラが通るとき痛みがあったようです。

問題のトンネル内は、特に何の異常もなくほっと一安心。

でも普段からちょうど今回検査で痛みのあった左下っ腹がいつも痛いんですよね~。先生に聞くと、大腸には異常がないので骨盤内の神経のせいかあるいは婦人科系疾患の場合もあるとのことです。そういえば婦人科系も要検査だった・・・・。

あちこちガタが来ていてイヤになってしまいますが、とりあえず昨日の大腸カメラが無事終わってひとつ山を越したような気分です。

さ~今日は昨日の分も食べるぞ~。
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by Earthquest1120 | 2007-11-30 18:11 | Watashi のじかん


東京郊外のマンション暮らし。watashiの何気ない毎日。いまはワンコカテゴリーとつぶやき系でのんびり更新中。


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