どこかに行きたいな
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訪れた国をマークできるウェブサイトがありましたのでやってみました。全世界のほんのわずかの国を訪れたにすぎません。
Costcoの本拠地アメリカにも行ったことがないのに夢中になってしまってお恥ずかしい限り。まだまだ行ってみたい国、たくさん。
マークの付いている国々
グアム・ハワイ
ニュージーランド
新婚旅行だ~! 海外旅行慣れしていなかったのでツアーガイドさんつきの大名旅行。
カナダ
カナディアンロッキーを満喫 大名旅行第二弾。次に行くときはレンタカーだ。
フランス(2回)
小さなホテルやコンドミニアムに滞在し、朝市(マルシェ)やスーパー、美術館めぐり。
にわか仕込みのつたないフランス語を駆使してTGVのチケット(リヨン行き)を
ゲットできたときはかんど~。地下鉄もずいぶんと乗り回しました。
旅行者の皆さん、お店に入るときは最低限ボンジュール、出るときにはメルシー、オル
ボワールの挨拶だけはいたしましょう。watashiはブランド物には興味がありませんが
一度日本人でごった返すお店に行ったとき、店員にボンジュールといったところ、その人
は他の日本人には目もくれず、watashiと友人のために店の奥から品物を出してきて
くれたりと、とても良くしてくれました。挨拶のおかげ、と思っています。とくに日本人が
フランス語を口にするととても珍しがって喜びます。
モナコ
フランスのニースから、地元のバスでお隣のモナコへ。途中グレース王妃が事故で亡
くなった現場も通ります。F1コースやカジノ周辺をトラムで回りました。
フレンチポリネシア(タヒチ)
ホテルボラボラの水上コテージとプールつきfareに宿泊。
到着日ホテルに着くと手違いで水上コテージが一泊分取れていなかった。代わりに
用意してくれたのがプールつきファレ。100平米を超えるビーチサイドのコテージ。
そして、お詫びにと水上コテージは「オテマヌ山」に一番近い、世界のVIPでも
予約が難しいといわれる一番いいコテージに入れてくれました。帰りたくなかったぜ。
セイシェル共和国
セイシェルの夕日は松田聖子の歌でもおなじみ。日本人観光客は年間1,000人も
いない秘境です。ラディーグ島内の移動は牛車。マヘ島のボーバロンベイ海岸の砂は
まるで「小麦粉」のようにきめが細かい。アンセラジオはこの世のものとは思えない美
しい海岸。イギリス人に人気の島です。イギリスからBAの直行便が飛んでいます。
日本からですとシンガポール経由でセイシェルエア、という週一のフライト利用です。
同じ日にセイシェル入りした日本人カップルが旅行中海でお亡くなりに。しかもその
カップルはwatashiの会社の同僚の友人の友人。同じ日に、しかもセイシェルなんて
いうマイナーなところに行くということで事前に話を聞いていて、話もした相手だっただ
けにショックが大きかった。
モルディブ共和国
沢山の島の中からマクヌドゥアイランドに滞在。
環礁の外まで出て行ってつりをしたり、小さな無人島訪問など、アクティビティ満載。
ケニア
ヨーロッパ経由でしたが黄熱病の予防接種を受けて行ってまいりました。アフリカは遠
いです。行くのに2日くらいかかります。ヨーロッパ経由でなければ、インドで一泊しなく
てはなりません。
サファリ&気球によるサバンナの旅。ナクル湖のピンクフラミンゴの群れは圧巻だが
ちと鳥くさい。湖岸をキリンの一家が縦一列になってゆっくりと歩いていく様が目に焼き
ついている。フィグツリーロッジのテント脇の川にはカバがいたり、ヒヒがうろついたり
とワイルドな日々。道中はガイド兼ドライバーのアフリカ人と私たちだけでまるでプライ
ベート旅行。ガイドはかの長島茂雄氏がアフリカ訪問したときも同行したベテラン。
おかげでビッグ5といわれる動物たちともれなくご対面。
他のツアー客は一台の四駆に5-6人詰め込まれて動物ウォッチングもままならない
様子でした。ottoの会社でケニアに行ったってひとの話は聞かないが、watashiの
いた外資系は常勤8人のうち3人がケニア経験者だった。それだけヒマ、ってこと?
オランダ
ケニヤ旅行の経由地です。アンネフランクの隠れ家とか、Daik(水路)を巡りました。
フィジー
ガメアアイランドリゾートに滞在。日本人はほとんどいません。
陸上からのアクセスルートがなく、国内線と車の移動の後船で海からの訪問となりま
す。素朴。夕食前になるとゲストが三々五々レストランに集まり、あちこちで話の輪が
出来、そのまま同じテーブルで夕食をとる、というスタイルは多少でも英語ができない
とかなりつらいです。私も辛かったっす。グアバジュースは裏の畑の採れたてを出して
くれてとても美味しい!
国内線はセスナです。飛行場もオープンエアの建物があるだけ。空港名物、巨
大な体重計。他のお客の面前でこれに荷物と一緒にのって、重さを量られます。
いや~荷物が重くって、と言い訳を言ってみたり。
危うく違う島行きのセスナに乗り込みそうになりました。だってチケットのチェックとかし
てないんだもの。
by earthquest1120
| 2004-10-05 10:45
| Tabiの きおく
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